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ガンバ大阪SDGsプロジェクト

メインイメージ

「SDGsmile」プロジェクトについて

ガンバ大阪では創立以来、「スポーツ文化の振興に寄与する」「サッカーを通じて、社会に夢と感動を創造する」「地域と密着し、地域社会の活性化に貢献する」という三つの柱を経営基本方針に様々な活動を行ってまいりました。
社会が直面する課題に、われわれガンバ大阪はこれまでもホームタウン活動を中心に様々な活動に取り組み、30周年の節目の年である今だからこそ、もう一度足元を見つめ直し、より一層深化させ、推進していきます。

活動テーマを「SDGsmile」(エスディージースマイル)としました。

SDGsスローガン

「ガンバ大阪が地域社会を笑顔にする」ことを目的とし、地域の人びとがよりよい暮らしを実現するために、我々は地域にとって欠かせない存在として、ファン・サポーター、そしてパートナー企業の懸け橋となり、よりよい未来を実現する為に行動し続けます。

ガンバ大阪として、SDGs17ゴール目標のうち、特に4つ以上を重点に取組む項目

  • 目標3:すべての人に健康と福祉を
  • 目標4:質の高い教育をみんなに
  • 目標11:住み続けられるまちづくりを
  • 目標17:パートナーシップで目標を達成しよう
その他の目標においても、実施できることから始めて参ります。

SDGs動画

SDGsとは

持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。

sustainable development goals
  • 貧困をなくそう
  • 飢餓をゼロに
  • すべての人に健康と福祉を
  • 質の高い教育をみんなに
  • ジェンダー平等を実現しよう
  • 安全な水とトイレを世界中に
  • エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 働きがいも経済成長も
  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 人や国の不平等をなくそう
  • 住み続けられるまちづくりを
  • つくる責任 つかう責任
  • 気候変動に具体的な対策を
  • 海の豊かさを守ろう
  • 陸の豊かさも守ろう
  • 平和と公正をすべての人に
  • パートナーシップで目標を達成しよう

ガンバ大阪これまでの取り組み

ホームタウン活動

「ふれあい活動」ホームタウン7市との取組み

ホームタウンに住む子どもたちの青少年健全育成を目的に、2003年より継続して実施している事業。ふれあい活動では各市教育委員会ご協力のもと、授業時間内に選手が小学校を訪問します。
授業ではアカデミーコーチ進行のもと、選手がリフティングなどを披露したり、ミニゲームをして児童とふれあいます。ミニゲームでは選手のブレーに歓声があがり、先生チームとの対戦では児童から先生チームに声援が送られるなど大いに盛り上がります。

  • 目標3:すべての人に健康と福祉を
  • 目標4:質の高い教育をみんなに
  • 目標11:住み続けられるまちづくりを
  • 「浪速少年院 訪問事業」浪速少年院と茨木ローズライオンズクラブとの取組み

    この活動は茨木ローズライオンズクラブ主催のもと、サッカー教室や質疑応答を通じて、ブロサッカー選手になるまでの苦労・挫折の経験、プロサッカー選手としての心構えなどを少年たちに伝え、在院生の社会復帰の一助となるよう2009年より継続して実施しております。

    • 目標3:すべての人に健康と福祉を
    • 目標11:住み続けられるまちづくりを
  • 「棒サッカー大会」豊中市との取組み

    介護予防を目的とし、高齢者の方でも気軽にサッカーを楽しみ、高齢になると共に遠ざかりつつある勝つことへのこだわりや、目標に向かって生活自体の意欲が向上するといったため、棒サッカーの活動を行っております

    • 目標1:貧困をなくそう
    • 目標1:貧困をなくそう
  • 「ガンバ大阪スカンビオカップ開催」

    スポーッを通じて誰もが社会生活に触れる場をつくり、社会復帰の支援となるようガンバ大阪スカンビオカップを開催しています。スカンビオどはイタリア語で「交流」を意味しており性+別・人種・貧困・家庭環境・障がいなど、あらゆる違いを超えたスポーツ文化を目指ししています。

    • 目標3:すべての人に健康と福祉を
    • 目標10:人や国の不平等をなくそう

パートナー企業様と連携した活動

環境配慮型ビールカップ(森のタンブラー)(2019年~)

アサヒビール株式会社・バナソニック株式会社と共に、有機資源を高濃度に活用した飲料容器「森のダンブラー」を活用し、生活者の消費行動におけるC02排出量およびプラスチック廃棄物の削減を推進し、飲料容器をリユースする文化を醸成することを共通の目的とた活動を行っております。森のタンブラーには間伐材から精製したバルプを主材料とする「高濃度セルロースファイバー成形材料」が使われており、廃棄の際は紙製品(可燃物)として捨てられる。ガンバ大阪ホームゲームではプラスチックカップやぺットボトルのごみが参、ガンバ大阪としてはこれの削減を目指し、将来的にはすべてのカップを「森のタンブラー」に置き換えることも視野に入れています。

  • 目標9:産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 目標12:つくる責任 つかう責任
  • 目標13:気候変動に具体的な対策を
  • 目標15:陸の豊かさも守ろう
  • 目標17:パートナーシップで目標を達成しよう
「農業から大阪を元気に」(2018年~)

「持続可能な消費と生産」という観点から、ガンバ大阪のパートナーであるJAグループ大阪様よりガンバ大阪のアカデミー寮「青翔寮」へ、年間9トンの大阪産米を提供いただいており、JAグループ大阪様がユース選手に対して、自分たちが食べる大阪産米が出来るまでを体験し、身体作りのもととなる食への関心、興味を高めることを目的に高校生年代ユース選手の農業体験を行っています。
またホームゲームにおいても、地元・大阪産のお米で作ったおにぎりを試合来場者にプレゼントしたり、大阪産野菜を使ったVIP観客向けフードボックスなど、地産地消に基づいた活動を行っています。

  • 目標2:飢餓をゼロ
  • 目標4:質の高い教育をみんなに
  • 目標15:陸の豊かさも守ろう
  • 目標17:パートナーシップで目標を達成しよう
使用済みペットボトルをリサイクルしたリサイクル活動

追手門学院大学 経営学部 水野浩児ゼミの学生が中心となり、2009シーズンから「エコボランティア活動」として、ガンバ大阪のホームゲーム時にスタジアムでゴミ分別の啓発活動を実施。
2017シーズンからは回収・分別したペットボトルがエコ活動パートナー「帝人フロンティア株式会社」ご協力のもと再生ポリエステル繊維にリサイクルされ、グッズ・のぼり・ビッグユニフォームなどに生まれ変わりました。
今後も環境に優しい日本一クリーンなスタジアム作りを目指し、様々な取り組みを実施してまいります。

  • 目標9:産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 目標12:つくる責任 つかう責任
  • 目標17:パートナーシップで目標を達成しよう

その他の活動

パナソニックスタジアム吹田(2016年~)

LED照明や太陽光、雨水を活用したエコスタジアムを実現するとともに、災害用備蓄倉庫を備え、万一の際には一時避難所や災害対策本部の機能を担うことも想定しています。
国士交通省「住宅·建築物省C02先導事業」/環境省「自立·分散型低炭素エネルギー社会構築推進事業」

  • 目標6:安全な水とトイレを世界中に
  • 目標7:エネルギーをみんなに そしてクリーンに
「障がい者割引チケットのオンライン販売」(2021年)

「デジタル社会の実現に向けた重点計画」(2021年6月18日閣議決定)においてオンラインによる障がい者割引チケットの提供が推奨されたことを受け、「ミライロチケット」で障がい者割引チケットをオンラインで販売。視覚障害のある方に向けた音声読み上げにも対応しております。

  • 目標10:人や国の不平等をなくそう
  • 目標17:パートナーシップで目標を達成しよう