ガンバ大阪
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試合詳細

プレーオフ 2017.2.7(火) 19:00~ 吹田S(8,149人) 晴 主審:TURKI MOHAMMED A ALKHUDHAYR 副審:FAHAD AWAIEDH F ALUMRI / KHALAF ALSHAMAMRI

ガンバ大阪

  • アデミウソン 26 '
  • 長沢駿 29 '
  • 三浦弦太 70 '
試合終了
3
-
0
 
2 前半 0
1 後半 0
 

ジョホール・ダルル・タクジム

  • ゴール
  • ゴール
  • ゴール
  • 交代
  • 交代
  • イエローカード
  • 交代
  • 交代
  • イエローカード
  • イエローカード
  • イエローカード
タイムライン
ガンバ大阪
  • 監督 長谷川 健太
  • イエローカード0枚 GK 1 東口順昭
  • イエローカード0枚 DF 2 三浦弦太
  • イエローカード0枚 DF 3 ファビオ
  • イエローカード0枚 DF 4 藤春廣輝
  • イエローカード0枚 MF 7 遠藤保仁
  • イエローカード0枚 MF 8 井手口陽介
  • イエローカード0枚 FW 9 アデミウソン
  • イエローカード0枚 MF 10 倉田秋
  • イエローカード0枚 MF 15 今野泰幸
  • イエローカード0枚 FW 20 長沢駿
  • イエローカード0枚 DF 22 オ・ジェソク
  • サブ
  • イエローカード0枚 DF 5 丹羽大輝
  • イエローカード0枚 GK 19 鈴木椋大
  • イエローカード0枚 DF 35 初瀬亮
  • イエローカード0枚 MF 36 市丸瑞希
  • イエローカード0枚 FW 37 髙木彰人
  • イエローカード0枚 MF 38 堂安律
  • イエローカード0枚 MF 39 泉澤仁

速報

  • 90+4'
    試合終了

  • 90+3'
    ガンバ大阪 シュート

    MF 38 堂安律

    井手口のボールカットからのパスを受けて左足を振りぬくも、ボールはゴールの右に反れる。

  • 90'
    アディショナルタイム 3分

  • 88' 交代
    ガンバ大阪 交代

    FW 9 アデミウソン OUT → MF 38 堂安律 IN

  • 87'
    ジョホール・ダルル・タクジム シュート

    MF 8 SAFIQ RAHIM(SAFIQ)

    ニアサイドを直接狙うも、ボールは枠のわずか上。

  • 87'
    ジョホール・ダルル・タクジム 直接FK

  • 81' 交代
    ガンバ大阪 交代

    MF 7 遠藤保仁 OUT → MF 39 泉澤仁 IN

  • 76' イエローカード
    ジョホール・ダルル・タクジム イエローカード

    FW 10 BRIAN FEDERICO FERREIRA(BRIAN)

  • 76' イエローカード
    ガンバ大阪 イエローカード

    MF 7 遠藤保仁

  • 72'
    ガンバ大阪 シュート

    MF 15 今野泰幸

  • 71'
    ガンバ大阪 CK

    低いボール、長沢が頭で飛び込むが枠を反れる。

  • 70' ゴール
    ガンバゴール

    DF 2 三浦弦太

    中央、高い位置でで合わせた三浦のヘディングシュートはGKの前でバウンドし、ゴールへ吸い込まれて引き離す!!

  • 70'
    ガンバ大阪 CK

  • 69'
    ガンバ大阪 シュート

    DF 4 藤春廣輝

    井手口の足元にこぼれたボールを、ゴール前フリーの藤春へ。足元で落ち着かせてシュートするも、防がれる。

  • 66' 交代
    ジョホール・ダルル・タクジム 交代

    MF 29 MUHAMMAD SAFAWI BIN RASID(SAFAWI) OUT → MF 21 MUHAMMAD NAZMI(NAZMI) IN

  • 65' イエローカード
    ジョホール・ダルル・タクジム イエローカード

    MF 29 MUHAMMAD SAFAWI BIN RASID(SAFAWI)

  • 64'
    ガンバ大阪 シュート

    MF 10 倉田秋

    得点にはならず。

  • 64'
    ガンバ大阪 シュート

    DF 3 ファビオ

    CKから頭で合わせるも、枠を外れる。

  • 64'
    ガンバ大阪 CK

  • 61'
    ガンバ大阪 CK

    遠藤のCKはファーサイドでGKにパンチングでクリアされる。

  • 55' 交代
    ジョホール・ダルル・タクジム 交代

    MF 2 AZAMMUDDIN BIN MOHD AKIL(AZAMMUDDIN) OUT → DF 18 MAHALLI BIN JASULI(MAHALI) IN

  • 53'
    ジョホール・ダルル・タクジム シュート

    MF 29 MUHAMMAD SAFAWI BIN RASID(SAFAWI)

    左足のシュートは大きく曲がり枠へ。きっちりと東口がキャッチし、ゴールマウスを守る。

  • 46'
    後半開始

  • 45+2'
    ハーフタイム

  • 45'
    アディショナルタイム 1分

  • 41'
    ジョホール・ダルル・タクジム シュート

    FW 10 BRIAN FEDERICO FERREIRA(BRIAN)

    ミドルシュートは東口が抑える。

  • 29' ゴール
    ガンバゴール

    FW 20 長沢駿

    左サイド藤春からのグラウンダーのクロスを、走りこんできて長沢がダイレクトで左足で決める!

  • 26' ゴール
    ガンバゴール

    FW 9 アデミウソン

    左サイド、今野からのクロスにヘディングであわせ、先制点を決める!

  • 21' イエローカード
    ジョホール・ダルル・タクジム イエローカード

    DF 15 MUHAMMAD FAZLY BIN MAZLAN(FAZLY)

  • 17'
    ジョホール・ダルル・タクジム シュート

    MF 29 MUHAMMAD SAFAWI BIN RASID(SAFAWI)

    左サイド、パスを通され、シュートを打たれるが枠の外へ。

  • 14'
    ガンバ大阪 シュート

    MF 10 倉田秋

    シュートはGKがこぼすもすぐにキャッチされる。

  • 10'
    ジョホール・ダルル・タクジム シュート

    DF 12 KUNANLAN SUBRAMANIAM(S.KUNANLAN)

    東口が正面でキャッチ。

  • 1'
    試合開始

ジョホール・ダルル・タクジム
  • 監督 ISMAIL BIN IBRAHIM
  • イエローカード0枚 GK 1 FARIZAL MARLIAS(FARIZAL)
  • イエローカード0枚 MF 2 AZAMMUDDIN BIN MOHD AKIL(AZAMMUDDIN)
  • イエローカード0枚 MF 5 MOHD AMIRULHADI BIN ZAINAL(AMIRUL)
  • イエローカード0枚 DF 6 MARCOS ANTONIO(M.ANTONIO)
  • イエローカード0枚 MF 8 SAFIQ RAHIM(SAFIQ)
  • イエローカード0枚 FW 10 BRIAN FEDERICO FERREIRA(BRIAN)
  • イエローカード0枚 FW 11 GONZALO CABRERA GIORDANO(CABRERA)
  • イエローカード0枚 DF 12 KUNANLAN SUBRAMANIAM(S.KUNANLAN)
  • イエローカード0枚 DF 15 MUHAMMAD FAZLY BIN MAZLAN(FAZLY)
  • イエローカード0枚 DF 27 MOHAMAD FADHLI(FADHLI)
  • イエローカード0枚 MF 29 MUHAMMAD SAFAWI BIN RASID(SAFAWI)
  • サブ
  • イエローカード0枚 DF 3 MOHAMAD HASBULLAH BIN ABU BAKAR(HASBULLAH)
  • イエローカード0枚 MF 4 MOHD AFIQ BIN FAZAIL(AFIQ)
  • イエローカード0枚 FW 9 AHMAD BIN BAKRI(HAZWAN)
  • イエローカード0枚 MF 16 MOHD SHAKIR BIN SHAARI(SHAKIR)
  • イエローカード0枚 DF 18 MAHALLI BIN JASULI(MAHALI)
  • イエローカード0枚 MF 21 MUHAMMAD NAZMI(NAZMI)
  • イエローカード0枚 GK 30 MUHAMMAD HAZIQ BIN NADZLI(HAZIQ)

ゲームスタッツ

ガンバ大阪
  • 合計
  • 前半
  • 後半
ジョホール・ダルル・タクジム

シュート数

10
5
MF 10 倉田秋
3
MF 8 井手口陽介
1
MF 38 堂安律
1
MF 15 今野泰幸
1
FW 9 アデミウソン
1
FW 20 長沢駿
1
DF 4 藤春廣輝
1
DF 2 三浦弦太
1
MF 29 MUHAMMAD SAFAWI BIN RASID(SAFAWI)
2
MF 8 SAFIQ RAHIM(SAFIQ)
1
FW 10 BRIAN FEDERICO FERREIRA(BRIAN)
1
DF 12 KUNANLAN SUBRAMANIAM(S.KUNANLAN)
1

CK

4
0

直接FK

17
27

間接FK

1
7

PK

0
0

GK

2
7

オフサイド

1
7

シュート数

4
3
MF 10 倉田秋
2
FW 9 アデミウソン
1
FW 20 長沢駿
1
MF 29 MUHAMMAD SAFAWI BIN RASID(SAFAWI)
1
FW 10 BRIAN FEDERICO FERREIRA(BRIAN)
1
DF 12 KUNANLAN SUBRAMANIAM(S.KUNANLAN)
1

CK

0
0

直接FK

10
15

間接FK

1
3

PK

0
0

GK

1
2

オフサイド

1
3

シュート数

6
2
MF 8 井手口陽介
1
MF 38 堂安律
1
MF 15 今野泰幸
1
MF 10 倉田秋
1
DF 4 藤春廣輝
1
DF 2 三浦弦太
1
MF 8 SAFIQ RAHIM(SAFIQ)
1
MF 29 MUHAMMAD SAFAWI BIN RASID(SAFAWI)
1

CK

4
0

直接FK

7
12

間接FK

0
4

PK

0
0

GK

1
5

オフサイド

0
4

シュート数

0
0

CK

0
0

直接FK

0
0

間接FK

0
0

PK

0
0

GK

0
0

オフサイド

0
0
※チームスタッツは試合中は速報を元に集計した値を表示し、試合後しばらくしてから公式スタッツの値を表示しています。

総評(試合終了後のガンバ大阪コメント)

監督
長谷川監督「まず、本戦出場することができて、ほっとしています。お互い初めての相手ということでやりにくかったと思いますが、その中で徐々にペースを掴んで先制点を取ることができ、また前半のうちに2点目を取ることができたのが非常に大きかった。もちろんミスもありましたが、この時期にしては非常にアグレッシブに戦ってくれましたし、最後まで集中力を切らさずにプレーしてくれたということは、本当に選手がよくやってくれました。ただ、まだ細かいミス等々ありますのでさらにトレーニングをして、あと2週間ほどで本戦が始まるので、またきちっとチームを底上げしていきたいと思います。」

Q「去年からいる既存の9人プラス、センターバック2人が新しい戦力が加わりましたが、彼らの評価を教えてください。」
長谷川監督「連携面で何回か危ない部分があるかなと思っていましたが、非常に落ち着いて90分プレーしてくれました。もちろんジョホールの攻撃に関して言えば、ゴール前で危ない場面を波状攻撃のように作られることはなかったので、すごく無難に彼らはプレーしたと思うのですが、その中でフィードの部分で三浦もそうですが、ファビオなんかはまた新しい色というか、形と言ったら変ですがいい攻撃のスイッチというか、1本目のパスがセンターバックから出るようになったというのは、昨年少なかったところではあるので、三浦の広角の長いボールであったり、ファビオのバイタルにつけるボールであったり、非常に彼らの良さが今日のゲームで出たのではないかと。あと、セットプレーで三浦がああいう形で取ってくれたというのは、今後チームにとっては非常に大きな武器になるという感じはしました。」

Q「この時期にこういう試合をやらないといけないというのは非常に大変だったと思いますが、一番のポイントはどこでしたか。これまでの調整の中で。」
長谷川監督「まず、90分戦えるフィジカルの部分。これはフィジカルコーチとプレーオフになったらどうしようかという話をして、非常にいいスケジュールを組んでくれたんじゃないかなと。チーム作りに関しては、決めうちでこの試合に向けて作っていくしかなかったので、そういう意味ではベンチメンバーには少し、迷惑というか負担をかけてしまったトレーニングの部分があったので、そういう意味ではこれから2週間ある中で、きちっとチームの中で競争というところに刺激をいれていきたいなというふうに思っています。非常に難しいスケジュールだったと思いますし、ひとつの挑戦でしたけど、選手たちも理解してこの試合の重要性というか、負けたら本戦に出られないわけですから、きちっとオフ中も身体を動かしてきてくれましたし、そういういろんな協力がなければ今日の試合このような形で勝利することができなかったんじゃないかなと思っています。」

Q「いよいよ本戦ですが、昨年までの経験を生かして本戦を勝ち抜くにはどの辺がポイントになると思われますか。」
長谷川監督「まずはしっかりとしたチーム作りをしていかないと、本当にアジアのレベルが非常に上がっていますし、しっかりとした準備、戦いというところをきちっと整えて準備して22日の試合に入りたいと思っています。その中で、Jのチームが圧倒するというかイニシアチブを持って試合を運ぶということはACLにおいては不可能だと思いますので、そういう概念を捨てて、厳しい戦いが始まるという覚悟を持って臨まないと、なかなか勝ち上がっていけない大会です。一昨年はベスト4までいくことができて、昨年は1勝もすることができなくて地獄を味わったので、そういう経験を生かして今シーズンのACLに臨んでいきます。」