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試合詳細

決勝 2016.1.1(金 祝) 14:15~ 味スタ(43,809人) 晴 主審:村上伸次 副審:名木利幸/大塚晴弘

浦和レッズ

  • 興梠慎三 36 '
試合終了
1
-
2
 
1 前半 1
0 後半 1
 

ガンバ大阪

  • パトリック 32 '
  • パトリック 53 '
  • ゴール
  • 交代
  • 交代
  • 交代
  • イエローカード
  • ゴール
  • ゴール
  • 交代
  • 交代
  • 交代
  • イエローカード
  • イエローカード
  • イエローカード
タイムライン
浦和レッズ
  • 監督 ペトロヴィッチ
  • イエローカード0枚 GK 1 西川周作
  • イエローカード1枚 DF 46 森脇良太
  • イエローカード0枚 DF 4 那須大亮
  • イエローカード1枚 DF 5 槙野智章
  • イエローカード0枚 MF 7 梅崎司
  • イエローカード0枚 MF 16 青木拓矢
  • イエローカード1枚 MF 22 阿部勇樹
  • イエローカード0枚 MF 3 宇賀神友弥
  • イエローカード0枚 MF 30 興梠慎三
  • イエローカード0枚 MF 19 武藤雄樹
  • イエローカード0枚 FW 20 李忠成
  • サブ
  • イエローカード0枚 GK 15 大谷幸輝
  • イエローカード1枚 DF 2 加賀健一
  • イエローカード0枚 DF 27 茂木力也
  • イエローカード0枚 DF 33 橋本和
  • イエローカード0枚 MF 24 関根貴大
  • イエローカード0枚 FW 21 ズラタン
  • イエローカード0枚 FW 31 高木俊幸

速報

  • 90+4'
    試合終了

  • 90+4'
    浦和レッズ シュート

    DF 5 槙野智章

    クリアミスを打たれて、東口が体を張ってブロック。

  • 90+4'
    浦和レッズ シュート

    FW 21 ズラタン

    ヘディングシュートは枠のすぐ上。

  • 90+3'
    浦和レッズ シュート

    FW 21 ズラタン

    ミドルシュートはゴール左。

  • 90+3'
    ガンバ大阪 シュート

    MF 7 遠藤保仁

  • 90+2' イエローカード
    ガンバ大阪 イエローカード

    DF 5 丹羽大輝

  • 90+2'
    浦和レッズ シュート

    FW 21 ズラタン

    左サイドからのクロスを頭で合わせるが、ボールは後ろに反れる。

  • 90'
    アディショナルタイム 4分

  • 88' 交代
    ガンバ大阪 交代

    FW 29 パトリック OUT → FW 20 長沢駿 IN

  • 87'
    浦和レッズ シュート

    MF 30 興梠慎三

    枠の左に外れる。

  • 86'
    浦和レッズ 直接FK

    ゴール前、東口がパンチングでクリア。

  • 85'
    浦和レッズ シュート

    DF 46 森脇良太

    東口がジャンプしてキャッチ。

  • 83'
    浦和レッズ CK

    ゴール前、レッズのファウル。

  • 80'
    ガンバ大阪 シュート

    FW 29 パトリック

    自ら持ち込んでシュートするも枠を捉えることはできない。

  • 78'
    ガンバ大阪 CK

  • 77'
    ガンバ大阪 シュート

    MF 7 遠藤保仁

    パトリックからのクロスに遠藤が合わせるが、DFに当たりCKへ。

  • 76' 交代
    ガンバ大阪 交代

    MF 39 宇佐美貴史 OUT → MF 27 内田達也 IN

  • 74'
    浦和レッズ シュート

    DF 5 槙野智章

    ゴール前、混戦の中に東口が飛び込んでキャッチ。

  • 73'
    浦和レッズ シュート

    FW 20 李忠成

    右、中央を経由してボールは左サイドへ。ファーサイドへのクロスに頭で合わせるがネットは揺れず。

  • 71' イエローカード
    ガンバ大阪 イエローカード

    MF 11 倉田秋

  • 70'
    浦和レッズ シュート

    MF 30 興梠慎三

    胸で落としたボールに振り向いてシュート。ボールはゴール右に反れる。

  • 69' 交代
    浦和レッズ 交代

    MF 3 宇賀神友弥 OUT → FW 31 高木俊幸 IN

  • 68'
    浦和レッズ シュート

    DF 4 那須大亮

    右サイドからのクロス。ゴール正面でのヘディングシュートは東口がキャッチ。

  • 67'
    浦和レッズ CK

    ニアサイドでクリア。

  • 67'
    浦和レッズ シュート

    MF 22 阿部勇樹

    東口が左手で渾身のセーブ。

  • 66'
    浦和レッズ 直接FK

    ペナルティエリア外のFK。頭で弾く。

  • 63'
    ガンバ大阪 CK

    ショートコーナーから追加点を狙うが、シュートまで持ち込めず。

  • 60'
    浦和レッズ CK

    ニアに入ったボールを防ぐ。

  • 57' 交代
    浦和レッズ 交代

    MF 19 武藤雄樹 OUT → FW 21 ズラタン IN

  • 57' 交代
    浦和レッズ 交代

    MF 7 梅崎司 OUT → MF 24 関根貴大 IN

  • 57'
    ガンバ大阪 直接FK

    ペナルティエリアすぐ外の位置での直接FK。遠藤の鋭いボールはファーサイドを狙うが惜しくも枠の外。

  • 53' ゴール
    ガンバゴール

    FW 29 パトリック

    右サイド、遠藤のCK。ペナルティエリア内中央でフリーのパトリックが落ち着いて決めてまたしてもリード!!

  • 53'
    ガンバ大阪 CK

  • 51'
    浦和レッズ シュート

    FW 20 李忠成

    ボールを奪ってからパスを繋いでシュート。東口がキャッチ。

  • 49'
    浦和レッズ シュート

    MF 7 梅崎司

    縦にドリブルで持ち込んでのミドルシュートは枠の上。

  • 46'
    後半開始

  • 45+3'
    ハーフタイム

  • 45'
    アディショナルタイム 3分

  • 45'
    浦和レッズ シュート

    MF 30 興梠慎三

    左クロスのこぼれ球を折り返され、ゴール前でヘディングされるも東口がキャッチ。

  • 42'
    ガンバ大阪 直接FK

    ゴール前でパトリックがあわせるもオフサイドの判定。

  • 36' ゴール
    浦和レッズ ゴール

    MF 30 興梠慎三

    シュートのこぼれ球をボレーであわされ、同点に追いつかれる。

  • 36'
    浦和レッズ シュート

    FW 20 李忠成

    右サイドのクロスにヘディングであわされるが、シュートはポストに当たる。

  • 35' イエローカード
    ガンバ大阪 イエローカード

    MF 39 宇佐美貴史

  • 34'
    浦和レッズ シュート

    DF 46 森脇良太

    FKの流れからミドルシュートも東口が落ち着いてキャッチ。

  • 34'
    浦和レッズ 直接FK

    東口がパンチングでクリア。

  • 32' ゴール
    ガンバゴール

    FW 29 パトリック

    右サイドの混戦からパスを受けたパトリックがDFを一人交わし、GKとの1対1をニアサイド側にシュートが決まり、先制点をあげる!

  • 30' イエローカード
    浦和レッズ イエローカード

    FW 20 李忠成

  • 26'
    浦和レッズ シュート

    MF 19 武藤雄樹

  • 25'
    ガンバ大阪 シュート

    FW 29 パトリック

    左サイドで宇佐美がキープし、藤春のクロスにヘディングであわせるが、ゴールを捉えず。

  • 12' 交代
    ガンバ大阪 交代

    DF 14 米倉恒貴 OUT → MF 21 井手口陽介 IN

  • 10'
    浦和レッズ シュート

    DF 5 槙野智章

    CKのこぼれ球をシュートされるも、東口がしっかりキャッチ。

  • 10'
    浦和レッズ CK

  • 4'
    ガンバ大阪 シュート

    MF 13 阿部浩之

    シュートのこぼれ球をヘディングで押し込もうとするが、DFに防がれる。

  • 4'
    ガンバ大阪 シュート

    FW 29 パトリック

    左サイドを宇佐美が突破し、ゴール前であわせるがシュートはバーに当たる。

  • 1'
    試合開始

ガンバ大阪
  • 監督 長谷川健太
  • イエローカード0枚 GK 1 東口順昭
  • イエローカード1枚 DF 14 米倉恒貴
  • イエローカード0枚 DF 5 丹羽大輝
  • イエローカード0枚 DF 6 金正也
  • イエローカード0枚 DF 4 藤春廣輝
  • イエローカード1枚 MF 15 今野泰幸
  • イエローカード0枚 MF 7 遠藤保仁
  • イエローカード0枚 MF 13 阿部浩之
  • イエローカード1枚 MF 39 宇佐美貴史
  • イエローカード1枚 MF 11 倉田秋
  • イエローカード0枚 FW 29 パトリック
  • サブ
  • イエローカード0枚 GK 18 藤ヶ谷陽介
  • イエローカード0枚 DF 35 初瀬亮
  • イエローカード0枚 MF 10 二川孝広
  • イエローカード0枚 MF 21 井手口陽介
  • イエローカード0枚 MF 27 内田達也
  • イエローカード0枚 FW 9 リンス
  • イエローカード0枚 FW 20 長沢駿

ゲームスタッツ

浦和レッズ
  • 合計
  • 前半
  • 後半
ガンバ大阪

シュート数

20
9
MF 30 興梠慎三
4
FW 20 李忠成
3
DF 5 槙野智章
3
MF 22 阿部勇樹
2
FW 21 ズラタン
2
DF 46 森脇良太
2
MF 7 梅崎司
1
MF 19 武藤雄樹
1
FW 31 高木俊幸
1
DF 4 那須大亮
1
FW 29 パトリック
5
MF 7 遠藤保仁
3
DF 14 米倉恒貴
1

CK

4
3

直接FK

15
10

間接FK

4
1

PK

0
0

GK

6
13

オフサイド

3
0

シュート数

7
4
MF 30 興梠慎三
2
MF 22 阿部勇樹
1
MF 19 武藤雄樹
1
FW 20 李忠成
1
DF 5 槙野智章
1
DF 46 森脇良太
1
FW 29 パトリック
3
DF 14 米倉恒貴
1

CK

1
0

直接FK

4
6

間接FK

2
1

PK

0
0

GK

3
7

オフサイド

2
0

シュート数

13
5
MF 30 興梠慎三
2
FW 21 ズラタン
2
FW 20 李忠成
2
DF 5 槙野智章
2
MF 7 梅崎司
1
MF 22 阿部勇樹
1
FW 31 高木俊幸
1
DF 46 森脇良太
1
DF 4 那須大亮
1
MF 7 遠藤保仁
3
FW 29 パトリック
2

CK

3
3

直接FK

11
4

間接FK

2
0

PK

0
0

GK

3
6

オフサイド

1
0

シュート数

0
0

CK

0
0

直接FK

0
0

間接FK

0
0

PK

0
0

GK

0
0

オフサイド

0
0
※チームスタッツは試合中は速報を元に集計した値を表示し、試合後しばらくしてから公式スタッツの値を表示しています。

ハーフタイムコメント

浦和レッズ

・相手をフリーにさせる場面が多かったので、もっとボールの出でころにプレッシャーをかけること。
・我慢強くプレーすること。

ガンバ大阪

・集中しなおして、立ち上がり入ろう。
・セットプレーは集中すること。

総評(試合終了後のガンバ大阪コメント)

監督
もっと素直に嬉しさがこみ上げてくるかなと思っていましたが、意外とこう、ホッとした感じの方が強くて。今シーズン振り返るとゼロックスでレッズ戦からスタートして、今シーズンこういう形、天皇杯の決勝にレッズで終わることができて。また、開幕のゲームと最後のゲームで、本当に素晴らしい浦和レッズに勝って優勝できたこと、本当に選手に感謝したいと思いますし、一年間ガンバ大阪を応援し続けてくれたサポーターに本当に心から感謝したいと思っています。
今日のゲームですが、サイドバックがいないので、右サイドバックに何かあったらどうしようかということがあって。左になったら今ちゃんがスムーズにできるだろうと。右は昨年一度やらせてあまりいいイメージがなかったので、そこをどうしようかと考えていたら、そのとおりに米倉が怪我をしてしまって、今野が急遽入って井手口がボランチに入りましたけど、今ちゃんがこの試合最後まで素晴らしいパフォーマンスを見せてくれたと。また、急遽入った陽介が、試合の入りはあまりよくなかったですけど、時間とともにきちっと仕事をこなしてくれたと。そういう意味では今シーズン陽介がしっかりと成長したというところがこの試合の大きなポイントになったと思っています。
天皇杯ずっと、3バック、3-6-1のレッズのペトロヴィッチ監督の十八番のシステムですけど、そういう相手にずっと、川崎、鳥栖、広島と戦ってきたので、相手の特徴というか、どこをケアしなければならないかというのはある程度予想していましたが、今日、柏木がいないということで、サイドで非常にパワーがあって攻撃を仕掛けてきて、最後のところでズラタンを入れてきてということで、危ない場面も何回もありましたが、そういう中で怪我から復帰した内田がしっかりとプレーしてくれたと。本当にこの天皇杯、スタート、ベンチメンバー含めてしっかりとチームの勝利に仕事をしてくれた結果が、最後こういう結果で、優勝という結果で終わることができたのではないかと思いますし、本来なら今日ベンチに入れてあげたかったのですが、明神を入れることができなかった。明神もその辺のことは本人なりに理解してくれたと思いますけど、本当にそういう今日ベンチに入って出れなかった二川とか明神とか、あとリンスなんかもしっかりとトレーニングを積んでくれた。本当に素晴らしい今シーズン、チームで一年間やることができて、そして最後の最後でこういう形でタイトルを獲って終わることができて、みんなに感謝したいと思っています。

Q 柏木選手がいないレッズについてですが、どういうやり方してくるかという部分の想定と、それに対してどんな対応をしようと考えていましたか
A 柏木が準決勝で怪我をしたということで青木を入れて、ダブルボランチを2枚落ちして 両脇がローテーションで上がってくるというやり方をしていて。やっぱりピポットのところに人がいないということで、サイドの攻撃の圧力は逆に上がるという部分と、その辺のところで1点取った後ラインが下がってしまって、逆に相手が押し込んでくる選手に対して、圧力を逆に感じてしまってラインが下がったので、ハームタイムにもう少し前線の選手がプレッシャーに行けと。で、もう少しラインを高く取れという話をして。取った後に逆にそこに選手がいないので。後半は槙野があまり上がってこなかったですけど、上がってくるとやっぱりパトリックのスピードと推進力が生かしやすくなったのかなと。だからそこでうまく、はじめ倉田にしましたが、2点目勝ち越してから秋の守備力と貴史の前の推進力をいかして、受けるのではなく、逆に攻めようというつもりでメンバーを少し入れ替えてということで。柏木がいると真ん中と外と自在に使い分けてくるレッズですけど、逆に柏木がいないと、よりサイドの圧力が高まってくるのかなと思っています。後半は那須が若干前目のポジションをとったりして、難しい対応もあったと思いますけど、選手がしっかり理解して最後まで集中力を切らさずにやってくれたんじゃないかなと思っています。

Q 2点目、決勝点のシーンですが、あれは二人の意図がしっかり合ったというより、チームとしてかなり準備され形じゃないかと思ったんですが、その辺いかがでしょう
A そうですね、決勝戦というのはセットプレーが非常に大きなポイントになる。ナビスコ、CSとセットプレーでも取りましたけど、逆に取られて勝つことができなかったということで、攻守にわたってポイントになるという話は選手たちにしていました。そういう意味ではこの短い中2日という日程の中で、マルキーニョスやシジクレイが中心となって、相手の攻守においてきちっと分析をして、その準備をしたのを選手が理解してくれた結果が決勝点に繋がったと思っています。

Q 今シーズン、ナビスコカップ2位、リーグ2位、ACLも4位ときて、今回タイトルをひとつ取られたわけですけれども、2位だけで終わるのと違って今回ひとつタイトルを取ったことの意味や価値を今どのように考えていますか
A 全くわからないです。逆に負けなくてよかったというホッと感の方が強いかなぁと思っています。これで主要タイトル3つとも2位だったら立ち直れないと思いましたし(笑)、10個シルバーを集めても金1個にならないので、本当に金色のメダルを最後に取れたのは選手スタッフがひとつになった結果。最後金正也が空振りしましたけど(笑)、ああいう運にも助けられた部分もあったんじゃないかと思っています。

Q 監督のすごい采配がまた的中していると思うんですが、そのCSでも今回の試合でも、スタメンでなかった選手をスタメンで使ったり、それから公式戦で出場がなかった選手を使ったりと。それでまたその選手が活躍すると。その活躍するだろう、いけるという見極めをどのようになさっているのか。また、選手自身も使用していなかったというところで、出る時は緊張というかプレッシャーがあると思いますが、どのような言葉を掛けてピッチに送り出しているのか。
A メンバーを切る時も選ぶときもですが、選手を信頼して切っています。先発でもいけるだろうということで、ベンチに入って今日は難しい局面でしたが、ベンチに入れるということはそれなりの覚悟を持って入れていますので、そこはもう選手を信頼してメンバーを切ろうと思っていました。内田に関しては、久々の大きな舞台でしたが、うっちーの一年間の思いを全部出してこいということで入れました。あとは陽介にしても長沢にしても、ある程度厳しい戦いは今シーズンやっているので、その辺は全く心配していませんでした。

Q パトリック選手について聞きたいのですが、ゼロックスに続いてCSの準決勝も、また今日のレッズに対しても大活躍しましたが、彼に対しての評価を聞かせてください
A 今日も素晴らしいプレーをしてくれたと思っています。なかなかCSで使えず、彼もストレスが溜まったと思いますが、その中で長沢がきちっと仕事をしたという結果を踏まえて、パトリックの方が本当に献身性というところを見せてくれるようになった。これは本当にチームにとって大きな、また守備の時の大きな武器になったんじゃないかなと。広島の試合もですが、非常にプレスバックして後ろを助けると。今日のゲームも守備に攻撃に、大活躍をしてくれたというところは、パトリックは下手ですけど、本当にゆっくりですが上手くなって、また逆にこちらの意図をしっかり聞いて成長し続けてくれていますから、そういう意味では本当にもう一人のエースが今日は活躍してくれたと思っています。

Q 今日の浦和はサイドに圧力をという話がありましたが、スタートは宇佐美選手を左で真ん中に倉田選手でしたが、はじめから逆は考えませんでしたか。であれば、宇佐美選手を左にした狙いは。
A 全くはじめから逆にしようとは考えていなかったです。うちのサッカーをレッズに対してもやろうと思っていたので、全く受けるつもりはなかったです。試合を通してせざるを得ない状況であれば、倉田をサイドに回してというふうには思っていましたが、はじめから貴史を真ん中で使おうというところは全くなかったです。貴史をサイドに使った狙いは、広島にしても鳥栖にしても非常にサイドでいいプレーをしてくれたので、いいリズムの中で変えたくないということで、貴史をサイドで、倉田を中で使いました。

Q 今までガンバは遠藤保仁というゲームメーカー、両サイドハーフと両サイドバックという汗かき、二人の天才と。これほど何かキャラクターとしてメリハリのあるチームはなかったなと思っていたのですが、今日は例外として今シーズンずっと中盤以降、パトリックがハードワークし始めたと言っていましたがまさにとのとおりで、サッカーそのもの自体がとても何か、コレクティブによくなってきていると思っているのですが、実感はいかがですか。
A 悔しい思いが選手を、チームを成長させているのではないかと思っています。ああいうナビスコで負けるという衝撃的なことがなければ、また今シーズンCSというシステムがはじめて導入されて、レッズにああいう試合に勝って、広島にああいう悔しい思いで負けたと。負けたところから選手、チームというのは、当然みんなもう負けたくないから考えますし、非常に学習して、それが選手、チームを成長させてくれていると思ってますから、もしああいう負け、特に鹿島の何もできなかった0-3という結果がなければ、ここまでチームが終盤に成長することはなかったんじゃないかと思ってます。

Q ご自分でいい仕事したと、していると思っていますか。
A どうですかね。そんなふうには思ってないですよ。