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試合詳細

決勝 第2戦 2015.12.5(土) 19:30~ Eスタ(36,609人) 晴 主審:西村雄一 副審:相樂亨/名木利幸

サンフレッチェ広島

  • 浅野拓磨 76 '
試合終了
1
-
1
 
0 前半 1
1 後半 0
 

ガンバ大阪

  • 今野泰幸 27 '
  • ゴール
  • 交代
  • 交代
  • 交代
  • イエローカード
  • ゴール
  • 交代
  • 交代
  • 交代
  • イエローカード
  • イエローカード
  • イエローカード
タイムライン
サンフレッチェ広島
  • 監督 森保一
  • イエローカード0枚 GK 1 林卓人
  • イエローカード1枚 DF 33 塩谷司
  • イエローカード0枚 DF 5 千葉和彦
  • イエローカード0枚 DF 19 佐々木翔
  • イエローカード0枚 MF 14 ミキッチ
  • イエローカード1枚 MF 8 森崎和幸
  • イエローカード0枚 MF 6 青山敏弘
  • イエローカード1枚 MF 27 清水航平
  • イエローカード0枚 MF 9 ドウグラス
  • イエローカード0枚 MF 30 柴﨑晃誠
  • イエローカード0枚 FW 11 佐藤寿人
  • サブ
  • イエローカード0枚 GK 13 増田卓也
  • イエローカード0枚 DF 4 水本裕貴
  • イエローカード0枚 MF 28 丸谷拓也
  • イエローカード0枚 MF 16 山岸智
  • イエローカード0枚 MF 18 柏好文
  • イエローカード0枚 MF 24 野津田岳人
  • イエローカード0枚 FW 29 浅野拓磨

速報

  • 90+4'
    試合終了

  • 90+4'
    ガンバ大阪 シュート

    DF 14 米倉恒貴

    米倉のボレーシュートは惜しくもGK正面。キャッチされる。

  • 90'
    アディショナルタイム 4分

  • 90'
    ガンバ大阪 直接FK

    GKがパンチングでクリア。

  • 89' 交代
    サンフレッチェ広島 交代

    MF 27 清水航平 OUT → DF 4 水本裕貴 IN

  • 88'
    サンフレッチェ広島 CK

  • 82' イエローカード
    ガンバ大阪 イエローカード

    MF 39 宇佐美貴史

  • 80'
    サンフレッチェ広島 シュート

    FW 29 浅野拓磨

    縦に2本のパスを繋いでシュート。追加点にはさせず。

  • 79' 交代
    ガンバ大阪 交代

    DF 3 西野貴治 OUT → MF 21 井手口陽介 IN

  • 76' ゴール
    サンフレッチェ広島 ゴール

    FW 29 浅野拓磨

    右サイドからのクロスにゴール前、頭で合わせられて同点に。

  • 71'
    サンフレッチェ広島 CK

    ファウルでガンバボールに。

  • 68'
    ガンバ大阪 シュート

    MF 11 倉田秋

    パスを受けてドリブルで自らゴール前へ。DF前にしながらのミドルシュートは枠の上。

  • 64' 交代
    サンフレッチェ広島 交代

    MF 14 ミキッチ OUT → MF 18 柏好文 IN

  • 64' 交代
    ガンバ大阪 交代

    FW 20 長沢駿 OUT → FW 29 パトリック IN

  • 61'
    サンフレッチェ広島 直接FK

    壁で跳ね返す。

  • 57'
    サンフレッチェ広島 シュート

    MF 9 ドウグラス

    縦のロングボール、DFが頭で跳ね返したボールをフリーでロングシュート。ボールは枠を超える。

  • 57' 交代
    サンフレッチェ広島 交代

    FW 11 佐藤寿人 OUT → FW 29 浅野拓磨 IN

  • 57' 交代
    ガンバ大阪 交代

    MF 19 大森晃太郎 OUT → MF 11 倉田秋 IN

  • 54'
    サンフレッチェ広島 シュート

    MF 30 柴﨑晃誠

    右からのボールにゴール前でシュート。ボールは地面で跳ねて東口が落ち着いてキャッチ。

  • 50' イエローカード
    サンフレッチェ広島 イエローカード

    MF 6 青山敏弘

  • 49'
    ガンバ大阪 シュート

    MF 15 今野泰幸

    遠藤のボールからのシュートはGKにキャッチされる。

  • 49'
    ガンバ大阪 CK

  • 48'
    ガンバ大阪 直接FK

  • 46'
    ガンバ大阪 シュート

    MF 39 宇佐美貴史

    藤春からのパスにドリブルで中央に持ち込み、ペナルティエリア内へ。阿部の落としにシュートするも、惜しくもゴール右。

  • 46'
    後半開始

  • 45+2'
    ハーフタイム

  • 45'
    アディショナルタイム 2分

  • 45'
    サンフレッチェ広島 直接FK

    ゴール前に入れるが、誰にもあわず。

  • 44' イエローカード
    ガンバ大阪 イエローカード

    MF 15 今野泰幸

  • 40'
    サンフレッチェ広島 シュート

    MF 30 柴﨑晃誠

    シュートのこぼれ球をダイレクトで打たれるが、枠を外す。

  • 33'
    サンフレッチェ広島 シュート

    MF 6 青山敏弘

    大きく枠を外す。

  • 30'
    サンフレッチェ広島 シュート

    MF 14 ミキッチ

  • 29'
    サンフレッチェ広島 直接FK

    DFがクリア。

  • 29' イエローカード
    ガンバ大阪 イエローカード

    DF 3 西野貴治

  • 27' ゴール
    ガンバゴール

    MF 15 今野泰幸

    遠藤が蹴ったCKを、ファーサイドから回り込んでダイレクトであわせると、DFにもあたりコースが変わってネットを揺らす!

  • 27'
    ガンバ大阪 CK

  • 21'
    ガンバ大阪 CK

    ニアサイドでクリアされる。

  • 21'
    ガンバ大阪 シュート

    DF 4 藤春廣輝

    右サイドからのクロスをファーサイドで落とし、走りこんできた藤春がシュートもDFに防がれる。

  • 19'
    サンフレッチェ広島 CK

    ニアサイドでクリア。

  • 16'
    ガンバ大阪 シュート

    MF 39 宇佐美貴史

    ドリブルからのミドルシュートは枠を捉えず。

  • 13'
    ガンバ大阪 CK

    DFにクリアされる。

  • 12'
    ガンバ大阪 シュート

    MF 13 阿部浩之

    左サイドからのクロスをダイレクトであわせるが、GKに防がれる。

  • 11'
    ガンバ大阪 直接FK

    遠藤が蹴るが、ニアサイドでクリアされる。

  • 10'
    ガンバ大阪 CK

    ニアサイドでクリアされる。

  • 9'
    ガンバ大阪 シュート

    DF 14 米倉恒貴

    遠藤が蹴ったCKを、ニアサイドでヘディングであわせるがDFに防がれる。

  • 9'
    ガンバ大阪 CK

  • 8'
    ガンバ大阪 シュート

    MF 19 大森晃太郎

    右からのクロスに飛び込んでヘディングシュートも枠を捉えず。

  • 5'
    サンフレッチェ広島 CK

    ショートコーナーから中に入れるが、東口がキャッチ。

  • 4'
    サンフレッチェ広島 シュート

    MF 30 柴﨑晃誠

  • 1'
    試合開始

ガンバ大阪
  • 監督 長谷川健太
  • イエローカード0枚 GK 1 東口順昭
  • イエローカード0枚 DF 14 米倉恒貴
  • イエローカード0枚 DF 3 西野貴治
  • イエローカード0枚 DF 5 丹羽大輝
  • イエローカード0枚 DF 4 藤春廣輝
  • イエローカード0枚 MF 15 今野泰幸
  • イエローカード0枚 MF 7 遠藤保仁
  • イエローカード0枚 MF 13 阿部浩之
  • イエローカード1枚 MF 19 大森晃太郎
  • イエローカード0枚 MF 39 宇佐美貴史
  • イエローカード1枚 FW 20 長沢駿
  • サブ
  • イエローカード0枚 GK 18 藤ヶ谷陽介
  • イエローカード0枚 DF 6 金正也
  • イエローカード0枚 MF 10 二川孝広
  • イエローカード0枚 MF 11 倉田秋
  • イエローカード0枚 MF 21 井手口陽介
  • イエローカード0枚 FW 9 リンス
  • イエローカード0枚 FW 29 パトリック

ゲームスタッツ

サンフレッチェ広島
  • 合計
  • 前半
  • 後半
ガンバ大阪

シュート数

10
10
MF 30 柴﨑晃誠
3
DF 33 塩谷司
2
MF 9 ドウグラス
1
MF 6 青山敏弘
1
MF 27 清水航平
1
MF 14 ミキッチ
1
FW 29 浅野拓磨
1
MF 39 宇佐美貴史
2
MF 15 今野泰幸
2
DF 14 米倉恒貴
2
MF 19 大森晃太郎
1
MF 13 阿部浩之
1
MF 11 倉田秋
1
DF 4 藤春廣輝
1

CK

3
6

直接FK

14
13

間接FK

2
1

PK

0
0

GK

8
9

オフサイド

2
0

シュート数

7
6
MF 30 柴﨑晃誠
2
DF 33 塩谷司
2
MF 6 青山敏弘
1
MF 27 清水航平
1
MF 14 ミキッチ
1
MF 39 宇佐美貴史
1
MF 19 大森晃太郎
1
MF 15 今野泰幸
1
MF 13 阿部浩之
1
DF 4 藤春廣輝
1
DF 14 米倉恒貴
1

CK

2
5

直接FK

7
4

間接FK

1
0

PK

0
0

GK

4
5

オフサイド

1
0

シュート数

3
4
MF 9 ドウグラス
1
MF 30 柴﨑晃誠
1
FW 29 浅野拓磨
1
MF 39 宇佐美貴史
1
MF 15 今野泰幸
1
MF 11 倉田秋
1
DF 14 米倉恒貴
1

CK

1
1

直接FK

7
9

間接FK

1
1

PK

0
0

GK

4
4

オフサイド

1
0

シュート数

0
0

CK

0
0

直接FK

0
0

間接FK

0
0

PK

0
0

GK

0
0

オフサイド

0
0
※チームスタッツは試合中は速報を元に集計した値を表示し、試合後しばらくしてから公式スタッツの値を表示しています。

ハーフタイムコメント

サンフレッチェ広島

・シンプルに裏を狙えるときは狙っていこう。
・走ること、戦うこと。
・我々がつかみとるぞ!

ガンバ大阪

・自分達のサッカーをやり続けよう。
・次の1点!みんなで前半同様とろう!
・頭は冷静に、気持ちは熱く!

総評(試合終了後のガンバ大阪コメント)

監督
まず森保監督、広島の選手、またサポーターにおめでとうと心から言いたいなと思っています。また、ガンバのサポーター、選手、最後の最後まで試合を諦めずに、もう一歩のところまでという、力強い声援、プレーをしてくれたということで、感謝したいと思っています。
今日の試合ですが、先制点が鍵になると思って、前半本当に素晴らしい戦いができたというふうに思っています。その中で先制点を取ることができて。後半のあの辺の時間帯が勝負だったというふうに思っています。パトリック、倉田を入れて宇佐美を左に出してというような形で。終盤一番軸に使った形ではあったので、あの形で点が取れずに終わったというのは、ある意味しょうがなかったかなと思っています。本当に交代で出てきた柏と、浅野も非常に難しいシュートだったと思いますが、あの同点弾というのは非常に大きく響いたと思いますし、もうちょっと取られても慌てずにしっかりとビルドアップしながらできればよかったのですが、2点取らなければいけないという状況の中で、若干ロングボールが多くなってしまったのかなと思っていますが、この中3日、中2日という日程の中で、選手は本当によくプレーしてくれたというふうに思っていますし、4位から滑り込んで3位になって、浦和と激しいゲームをして、またチャンピオンシップのこの2試合、選手も気持ちを全面に押し出してプレーしてくれたと思っていますし、素晴らしいチャンピオンシップを戦うことができたんじゃないかと思っています。
結果だけ言えばファーストレグの退場、逆転が尾を引いたと思いますし、これからはしっかりと、ヒートアップしてもいいんですが、オーバーヒートしないようにしっかりとメンタルの部分も鍛え直して、今シーズンまだ天皇杯が残っていますので、しっかり休んで、また天皇杯に向けて準備していきたいと思います。

Q チャンピオンシップ、中3日中2日ということでしたが、今シーズン通してみると公式戦57試合目で、その疲れも見せず非常に果敢なプレーだったと思います。あまり選択肢がなかったのかもしれませんが、今日はどういうふうな戦い方でいこうと思ったのでしょうか。
A 前半は、狙い通り。後半倉田とパトリックを入れてさらに圧力をかけてということで。そこが若干思っていたほど効果的な交代にはならなかったと思っています。ただ、倉田が果敢にドリブルで何回かシュートにいったりとか、パトリックも若干裏に流れてヘディングの部分で、一発はあったので、ああいうところで一発何かの形でものにしてくれればという思いで見ていました。ですから、本当に選手は私の思っていたようにプレーをしてくれたというふうに思いますし、勝てなかったのは最後の詰めが、あと自身が甘かったのかなと思っています。

Q 今の質問の続きになりますが、そこでパトリック、倉田を入れて、圧力が十分に効果的でなかったということでしたが、その前に長沢と宇佐美が真ん中でパスを出すような形の攻撃が非常にうまくいっていたので、予定どおりの交代だったのでしょうが、あの交代をもう少し遅くして、そのままの形で引っ張るという選択肢もあったと思いますがいかがでしょうか。
A はい。そういうことも含めて責任は私にあると思います。あれでパトリックが点を取っていれば交代がずばり当たったということになったと思いますし、全てが結果論だと思います。ただ、結果的に出なかったということで、パトリックの足がここ2戦そんなに出ていなかったので、もう少しやれるかなと思っていましたが、やっぱり本人的には先発で出たいという気持ちもあったと思いますし、そういう中で我慢してチームのためにということで受け入れて、ああいう形でベンチスタートでやってくれたと思ってますし、なかなかベンチスタートで試合に入るというのは難しい作業だったと思います。長沢もあの時間帯までは前線で起点になったと思いますが、もちろんおっしゃるとおりもうちょっと引っ張ればどうなったかわからないですけど、ベンチから見て少しボールの収まりというか前線での収まりが、足が少し落ちてきたなと。それは前回も非常にアグレッシブなプレーをして中2日のゲームで、前半あれだけ攻守において動いてくれていたので、最後のところでパワーがもう少しある選手を使いたいと。もちろんパトリックはずっと今シーズン、エースでやってきた選手なので、この試合だけ見ればそうかもしれませんが、1シーズン通して考えれば彼の存在はチームにとって非常に大きかったと思いますので、最後は今シーズン倉田とパトリックが終盤特に牽引してくれたと思いますし、彼らのプレーに期待したいという思いで。もちろんいろいろ話をしながらもう少しという話もしていましたが、最後は私自身が決断して、彼らに賭けようということで、その賭けが当たらなかったということです。

Q ナビスコカップの時に、去年3冠とってタイトルを獲りに行くんだという気持ちの部分で、隙というかそういうのを持たせられなかったという話をされていました。チャンピオンシップを含めてその辺おそらく改善されたと思いますが、その辺りのチームの様子と、残る天皇杯に向けてどのようにしていきたいか、もう少し具体的に教えてください。
A ナビスコカップは何となく、鹿島も本当に素晴らしいチームですが、その前の仙台戦で非常にいいゲームをしたので、そのまま入っていい形でいけるだろうというふうに思いましたが、非常に鹿島の方が気持ち的にも強く入ってきて、なかなか自分たちのサッカーができずに終わってしまったので、その後ACL、ナビスコカップと続いたなかで、広島にホームで0-2で負けたというくらいまでは選手というより私自身がちょっと引きずっている感じがあって、切り替えるのに時間がかかってしまって申し訳なかったなと思っています。ただ、天皇杯は代表選手がいない中で川崎に2-0で、本当に今日みたいなアグレッシブなサッカーができて、3-5で負けたチームにホームでしっかりリベンジできたというのは非常に大きな自信になったと思いますし、そういう中で、山形と試合をして、またCSで浦和とやって。非常に激しい試合の中で選手たちもまた、このチャンピオンシップに賭ける思いとか自信というは非常に強い想いで決勝まで臨むことができたんじゃないかなと思っています。ただ、その部分が強すぎて最後ああいう退場という形になってしまったのは、もう少しメンタルの部分で制御できればなというふうに思いましたが、それもやっぱり戦う気持ちがナビスコで少し足りなかったという反省のもとに、非常にヒートアップしすぎてしまったというのもあったと思いますので、今野のプレーにしても今日イエローもらいましたが、非常にアグレッシブに変わって素晴らしいプレーをこの3試合してくれたと思いますし、やっぱり負けたことでまた新たなモチベーションを持って、選手はプレーしてくれたと思いますので。ホームで広島にリーグ戦で負けたのは初めてだったので、ああいう負け方をして、その後本当によく立ち直って素晴らしいプレーを選手たちはしてくれたと思っています。

Q 倉田選手とパトリック選手の交代についてですが、倉田選手を入れた直後に森保監督はすぐ浅野選手を入れて。パトリックを入れた直後に柏選手を入れて。相手の交代を待っていたかのように森保監督もカードを切ってきたような感じを受けましたが、監督はどのように感じましたか。
A 追いかけるチームが先に切らざるを得ないのはしょうがないかと思います。リードしているチームが先に切ることはまずないと思いますし、やっぱり負けているチームが先手先手に打っていかない限りは、追いかけないといけないわけですから、その辺の交代を見て切るのは常套手段じゃないかなというふうに思います。一発目のファーストレグで倉田のファウルからフリーキックをもらって、そこから同点弾の部分はあったので、一回左で倉田を切ったのをみて浅野選手を入れて、その後柏選手を入れたというふうになったと思います。まぁ、貴史を左に出して、守備ができないというところを森保監督は判断して入れたんじゃないかと思いますが、そこは行ってこいだと思っていますし、追いかけるチームが先に動かない限りは当然勝っているチームは動いてくれないと思いますので、動いた時にピンチがあればチャンスもあるというふうに思いますから、あの辺は勝負のあやだったんじゃないかと思います。

Q 長谷川監督から見て、同年代でもありますが森保監督のすごさは。
A 非常にチームのマネジメントがうまいなと思います。年間通してきちっとターゲットを決めて。普通であればこんなこと言ったらあれですが、佐藤選手をあの時間帯に代えるというのはなかなか俺にはできないなと。その辺は佐藤選手との信頼関係があると思うのですが。そういうことを愚直に一年間通してやり通せるというのは、普通の監督ではできないと思いますし、やり方もずっと変えずにやれるというそのメンタルの強さと、たぶん私だったら昨年勝てなかったら今年少し変えたりするかもしれないですが、その辺は愚直に形で押し通して。その辺のところをやり通すことによって、強くチーム力を上げていくという作業ができるのは、非常に素晴らしい監督だと思います。