ガンバ大阪
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試合詳細

準々決勝 第2戦 2015.9.16(水) 19:00~ 万博(9,284人) 曇一時雨 主審:MOHAMMED ABDULLA HASSAN 副審:MOHAMED ALHAMMADI/HASAN ALMAHRI

ガンバ大阪

  • パトリック 14 '
  • 倉田秋 76 '
  • 米倉恒貴 90 +3 '
試合終了
3
-
2
 
1 前半 1
2 後半 1
 

全北現代

  • レオナルド 13 '
  • ウルコ・ベラ 88 '
  • ゴール
  • ゴール
  • ゴール
  • 交代
  • 交代
  • 交代
  • イエローカード
  • ゴール
  • ゴール
  • 交代
  • 交代
  • 交代
  • イエローカード
タイムライン
ガンバ大阪
  • 監督 長谷川健太
  • イエローカード0枚 GK 1 東口順昭
  • イエローカード0枚 DF 4 藤春廣輝
  • イエローカード1枚 DF 5 丹羽大輝
  • イエローカード1枚 DF 8 岩下敬輔
  • イエローカード0枚 DF 15 今野泰幸
  • イエローカード0枚 DF 22 オ・ジェソク
  • イエローカード0枚 MF 7 遠藤保仁
  • イエローカード0枚 MF 10 二川孝広
  • イエローカード0枚 MF 11 倉田秋
  • イエローカード0枚 MF 13 阿部浩之
  • イエローカード1枚 FW 29 パトリック
  • サブ
  • イエローカード0枚 GK 18 藤ヶ谷陽介
  • イエローカード0枚 DF 6 金正也
  • イエローカード0枚 DF 14 米倉恒貴
  • イエローカード0枚 MF 17 明神智和
  • イエローカード0枚 MF 19 大森晃太郎
  • イエローカード0枚 FW 9 リンス
  • イエローカード0枚 FW 24 赤嶺真吾

速報

  • 90+4'
    試合終了

  • 90+3' ゴール
    ガンバゴール

    DF 14 米倉恒貴

    倒れ込みながらのシュートが決まり勝ち越し点!!

  • 90+2'
    ガンバ大阪 シュート

    MF 11 倉田秋

    ボールは惜しくもゴール前を通り過ぎて右へ。

  • 90'
    アディショナルタイム 4分

  • 89'
    ガンバ大阪 シュート

    DF 14 米倉恒貴

    米倉のヘディングシュートは惜しくもゴール左。

  • 89' ゴール
    全北現代 ゴール

    FW 74 ウルコ・ベラ

    右サイドからのクロスをファーサイド頭で合わせられて同点に。

  • 84' 交代
    全北現代 交代

    DF 18 アレックス・ウィルキンソン OUT → FW 23 キム・ドンチャン IN

  • 83' 交代
    ガンバ大阪 交代

    MF 13 阿部浩之 OUT → DF 6 金正也 IN

  • 79' 交代
    全北現代 交代

    DF 3 キム・ヒョンイル OUT → FW 74 ウルコ・ベラ IN

  • 77'
    全北現代 CK

    ニアサイドでクリア。

  • 76' ゴール
    ガンバゴール

    MF 11 倉田秋

    遠藤からの縦のパスに倉田がシュート。相手選手に当たり、Gkは反応できす、ボールはゴールに吸い込まれて貴重な追加点!!

  • 70' 交代
    全北現代 交代

    MF 7 ハン・ギョウォン OUT → MF 15 ルイス・エンリケ IN

  • 65' 交代
    ガンバ大阪 交代

    DF 22 オ・ジェソク OUT → DF 14 米倉恒貴 IN

  • 65' 交代
    ガンバ大阪 交代

    MF 10 二川孝広 OUT → FW 9 リンス IN

  • 62'
    全北現代 シュート

    MF 10 レオナルド

    右サイドからのパスにシュートを打たれるが、東口がキャッチ。

  • 59'
    ガンバ大阪 シュート

    MF 13 阿部浩之

  • 54'
    全北現代 シュート

    MF 10 レオナルド

  • 46'
    後半開始

  • 45+1'
    ハーフタイム

  • 45'
    アディショナルタイム 1分

  • 40' イエローカード
    全北現代 イエローカード

    DF 3 キム・ヒョンイル

  • 37'
    ガンバ大阪 シュート

    FW 29 パトリック

    二川からのパスを受けてドリブルで駆け上がりながらシュート。GKにキャッチされる。

  • 37'
    全北現代 CK

    クリアで追加点を与えない。

  • 36'
    全北現代 直接FK

    左サイドのFKは弧を描いてゴール前に飛ぶがクリア。

  • 29'
    全北現代 CK

    ニアサイドでクリア。

  • 28'
    ガンバ大阪 シュート

    MF 13 阿部浩之

    ドリブルで駆け上がったパトリックから倉田とパスを繋いで阿部がシュート。ミートせず。

  • 23'
    ガンバ大阪 シュート

    MF 11 倉田秋

    パトリックからパスを受けてシュートするが、ゴールまで届かず。

  • 20'
    ガンバ大阪 シュート

    MF 13 阿部浩之

    GKからのボールの流れに阿部がシュートするがボールは枠を外れ、追加点を奪うことはできない。

  • 19'
    全北現代 シュート

    MF 17 イ・ジェソン

    シュートはゴール左へと外れる。

  • 19'
    ガンバ大阪 シュート

    FW 29 パトリック

    左サイド、藤春からのクロスにパトリックが足で合わせるがミートせず、ボールはゴール枠外へ。

  • 14' ゴール
    ガンバゴール

    FW 29 パトリック

    右サイド、遠藤からのFKをゴール前阿部がフリーで受けてパトリックにパス。落ち着いて決めて同点に!!

  • 14'
    ガンバ大阪 直接FK

  • 13' ゴール
    全北現代 ゴール

    MF 10 レオナルド

    左隅に決めて先制。

  • 13'
    全北現代 PK

  • 12' イエローカード
    ガンバ大阪 イエローカード

    DF 5 丹羽大輝

  • 12'
    全北現代 シュート

    DF 19 パク・ウォンジェ

    ゴール前に落ちたボールを混戦の中シュート。ガンバ大阪のファウルに。

  • 11'
    全北現代 直接FK

  • 8'
    ガンバ大阪 シュート

    DF 15 今野泰幸

    左サイドパトリックから倉田に通った横のパス。倉田が落として今野がシュートを打つが、ネットを揺らすことはできない。

  • 5'
    全北現代 シュート

    MF 17 イ・ジェソン

    ペナルティエリア内、混戦からシュートを打たれるが、東口が落ち着いてセーブ。

  • 5'
    ガンバ大阪 シュート

    MF 11 倉田秋

    間接FCからのボールに素早く攻めて、シュートを放つが、GKにセーブされる。

  • 3'
    全北現代 CK

    ファーサイドに飛んだボールに合わせるが、オフサイド。

  • 1'
    全北現代 直接FK

  • 1'
    試合開始

全北現代
  • 監督 チェ・ガンヒ
  • イエローカード0枚 GK 1 クォン・スンテ
  • イエローカード1枚 DF 3 キム・ヒョンイル
  • イエローカード0枚 DF 4 キム・ギヒ
  • イエローカード1枚 DF 18 アレックス・ウィルキンソン
  • イエローカード0枚 DF 19 パク・ウォンジェ
  • イエローカード0枚 DF 25 チェ・チョルスン
  • イエローカード0枚 MF 7 ハン・ギョウォン
  • イエローカード0枚 MF 10 レオナルド
  • イエローカード0枚 MF 17 イ・ジェソン
  • イエローカード0枚 FW 20 イ・ドングッ
  • イエローカード0枚 FW 33 イ・グノ
  • サブ
  • イエローカード0枚 GK 21 ホン・ジョンナム
  • イエローカード0枚 DF 16 チョ・ソンファン
  • イエローカード1枚 MF 6 チェ・ボギョン
  • イエローカード0枚 MF 15 ルイス・エンリケ
  • イエローカード0枚 MF 47 ムン・サンユン
  • イエローカード0枚 FW 23 キム・ドンチャン
  • イエローカード0枚 FW 74 ウルコ・ベラ

ゲームスタッツ

ガンバ大阪
  • 合計
  • 前半
  • 後半
全北現代

シュート数

13
7
MF 11 倉田秋
3
FW 29 パトリック
3
MF 13 阿部浩之
2
DF 15 今野泰幸
2
DF 14 米倉恒貴
2
DF 8 岩下敬輔
1
MF 10 レオナルド
3
MF 7 ハン・ギョウォン
1
MF 17 イ・ジェソン
1
FW 74 ウルコ・ベラ
1
DF 19 パク・ウォンジェ
1

CK

0
4

直接FK

15
17

間接FK

2
2

PK

0
1

GK

9
9

オフサイド

2
2

シュート数

7
4
FW 29 パトリック
3
MF 13 阿部浩之
1
MF 11 倉田秋
1
DF 8 岩下敬輔
1
DF 15 今野泰幸
1
MF 7 ハン・ギョウォン
1
MF 17 イ・ジェソン
1
MF 10 レオナルド
1
DF 19 パク・ウォンジェ
1

CK

0
3

直接FK

8
10

間接FK

1
1

PK

0
1

GK

4
4

オフサイド

1
1

シュート数

6
3
MF 11 倉田秋
2
DF 14 米倉恒貴
2
MF 13 阿部浩之
1
DF 15 今野泰幸
1
MF 10 レオナルド
2
FW 74 ウルコ・ベラ
1

CK

0
1

直接FK

7
7

間接FK

1
1

PK

0
0

GK

5
5

オフサイド

1
1

シュート数

0
0

CK

0
0

直接FK

0
0

間接FK

0
0

PK

0
0

GK

0
0

オフサイド

0
0
※本試合に関しては、スタッフが集計した値をチームスタッツに表示しています。

総評(試合終了後のガンバ大阪コメント)

監督
片野坂コーチ(長谷川監督が出席できないため代理)
「まず、監督が退席してしまい代行ということで、監督の思いと僕の思いと、もしかしたら違うかもしれないですが、率直にチームの感想としてはまず、準決勝に勝ち上がることができたことが素直に嬉しく思っています。
試合は本当に全北現代も厳しく戦ってくるだろうという予想どおり激しい試合になって、我々もそういうサッカーのベースの部分で負けないように試合の前から準備して、最後まで戦ってくれたと思っています。
先に点を、アウェイゴールを入れられてしまって、これでもう我々は勝つしかないということで、いろんな先制した場合や先制された場合や、いろいろ考えながら試合の準備をしてきて、早い時間に失点してしまったんですけど、選手は慌てることなく試合を進めてくれたと思います。先制されて、追いついて逆転しないといけないという中で選手交代とか、試合の中の選手の判断とか、遠藤を中心に中でいろいろ相手に対してというのを考えながら、やってくれた結果、最後にはアディショナルタイムでみんなの思いが入ったゴールが決まって、勝ち上がれたと思います。本当に全北さんも力のあるチームだったと思いますし、個の強いスペシャルな選手もいる中で、本当に厳しい試合を勝ち上がれたことは、本当にガンバにとって素晴らしい成績を残せると思いますし、今後の戦いも厳しい戦いがあると思いますが、何とかチャンピオンになれるように、しっかり準備してやっていきたいと思います。」

Q「記者席、上の視点から見ていると、前半から相手のボランチ17、25と二人いる中、25はどちらかというと守備的で守備ラインに吸収されることが多く、17がボランチのあたりでどちらかというと攻撃的な選手で、そこのスペースだけはチャンスができるんじゃないかと見ていましたが、ベンチからはいかがでしたか。」
片野坂コーチ「全北さんがけっこう守備的というか、守備をする時に、けっこう自分たちの選手にマンマーク気味にくると予想していましたが、そういう中で、ついているマークに対してどこでもついてくるということで、途中、遠藤選手とかが機転をきかして少し引っ張ることでスペースができたりということをうまく使えるようになったり、前の選手も止まっているだけでなく動きながら受けるように攻撃を工夫していたのは、全北さんの守備のやり方をうまく対応できるようになったからかなと思いますし、そこの間をもう少しうまく使えたり、そこから効果的なパスを供給できればもっとチャンスができたと思いますが、ただ、そういう中で選手がしっかり対応してやってくれたと思っています。」

遠藤選手「勝てたのでよかったと思います。ベスト4にまず残るっていうのが今回の目標だったので、まぁ厳しい展開にはなりましたけど、全員が諦めずに最後まで勝ちにこだわるということを出せたと思うので、満足はしていないですけど、目標を達成できたことは非常にチームとしてはよかったかなと思います。」

Q「最後のゴールシーンのところ、正也選手にパスを出したかと思いますが、右から上がってきた選手もいた中で、正也選手を選択してという、ゴールシーンをご自身なり振り返っていただけますか。」
遠藤選手「まずは正也がフリーだというのは確認できてましたし、理想を言えばそのまま前に走りながらGKと1-1になるようなイメージはあったんですけど、自分のボールがちょっと短いのもあって。ただ、そこでサイドなりそういう選択よりは、時間もなかったですし、ギャンブル的な感じて前に出たので、そこにまず起点ができればあとはもう、正也がディフェンスらしからぬトラップとパスをしてくれたので、そこから先は彼ら二人の執念が勝ったかなと思います。」

Q「今までたくさんの試合を経験されてきたと思いますが、今回の試合のこのような劇的な終わり方は、過去の同じように興奮したような試合と比べて、どのような感情がありましたか。」
遠藤選手「できれば選手としては経験しない方がいいとは思いますが、観ている方は楽しめたかと思いますし、僕自身はチームでも代表の試合でも、ロスタイムなりラストプレーでゴールを奪って勝利したというのはたくさんあるので、それと比べることはあまりできないですけど、非常に重要な試合でこういう劇的な勝ち方をするというのは、チームとしては盛り上がりますし、僕個人としてもほかの選手も含めて、またアジアのより高いレベルで試合が続けられるというのは嬉しいことだと思っています。」